宗八カレイを美味しく

最近のレシピで
美味しくできたなあと思うものをメモ的に。

宗八カレイはこちらでは
焼き魚としていただいているようです。
カレイもいろいろと種類があって
真カレイは煮つけだったりします。(焼いても揚げても美味しいけれど)
砂カレイは唐揚げにするかなあ。
この宗八カレイは比較的大きめで一匹ままを一塩でお酒につけ焼き魚にしていたけれど、
最近のいつもの私の定番である
たっぷり塩で五分の後塩を洗い流してペーパータオルで拭きとり
コショーをしておいてから
フライパンでソテーをするということをやってみよう~。
という訳で、下処理しておいた宗八カレーですが
いろいろあってそのまま冷蔵庫で二日ほど経ってしまった
この宗八でありましたが、
大丈夫、美味しさが持続されているという、嬉しい発見が。
下処理をしておけば調理する手順などがありがたい経緯になります。
という訳で
ティファールのフライパンにうっすらオリーブオイルを敷き
スライスにんにくでかおりをつけ
片面ずつカレイをソテーしていく。
最初中火で蓋をして七分通り焼きひっくり返し焼き上げるが
火加減、と焼き時間はその素材の状態によって考えます。
ティファールで焼くと外がカリッと焼きあがるのが本当に素晴らしい。
さて焼きあがって付け合わせや添えるソースなどは
いろいろとその日の具材で。
今日はミニトマトとエリンギとアスパラ(弦買った日弘楽器さんの店頭になぜかおいてある~!)を
炒めてさっとみりんとしょうゆとこしょーで味をつけたものを
上からかけてみました。
うん、美味しくできたのでよかったです。
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ラザニア
たっぷりの夏野菜と今日は豚挽き肉で。
野菜は、玉ねぎ、にんにく(少し)、トマト、ズッキーニ、ナス、セロリ。
仕上げにミニトマトとイタリアンパセリを乗せました。
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ラザニアは↓これを使います。
ラザニア型の板のようなパスタを使って焼けばラザニアと言うのだそうです。
具の汁気でラザニアをなじませるため二十分くらい置いてから焼きます。
まずは定番な感じで。
ラザニア、具、チーズ、ラザニア、具、チーズ、という感じに重ねます。
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具はこれからいろいろと考えてみようと思う
ラザニアの美味しさでした。
取り分けていただきました。
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ラザニアの具が残っていたので次の朝
スパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック、カイエンヌペッパー、ガラムマサラ)を加えて
カレーにしたら、とても美味しかった。
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新鮮な地物のきゅうりをただシンプルに味噌でからめていただくのも
さっぱりして美味しいです。
末の娘が好きなんだよなあ、なんて思いながら。
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旬のカツオ。
これもたっぷり目の塩で五分の後洗い流すという下処理適用可のようで
あとはスライスして生姜をすりおろしたしょうゆなど乗せておくと
ご飯の一時間くらい前にでも作って冷蔵庫に入れておくと食べる時出すだけで
良いですだ!
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地物のオクラが本当に美味しそうに店頭に並んでいるのですが
このオクラもヘタの先を落とし肩を丸くそいだものを
さっと塩をして少しなじませたら
そのまま沸騰した湯で柔らかくゆで上げたものを
暑いうちに生姜の千切りとしょうゆの味にからませて
煮びたしのようにして冷めたら冷蔵庫で冷やしておいて
食べる時にそのまま~。
オクラのシンプルな新鮮な味わいが本当に美味しかった。
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さて、先日あさイチで特集していた
お麩レシピですが、あれからいろいろと麩レシピ登場しておりますなかで
特におすすめなのが
お麩レンチトーストです。
卵の牛乳液にじっくりゆっくり中までしみ込ませるのがコツです。
お麩のすぐれた食材としての特徴にはまっています。
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by koyomitosima | 2013-07-20 04:43 | 料理 | Comments(0)

食べることと猫のことをあいも変わらず…


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